2016年01月19日
エストレヤ
今日の佐賀県は今年の冬、一番なんじゃないかって言う冷え込み。
今期初雪も観測。あ、えがすら調べですけど。
こんばんは。
こんな雪の中をバイクで帰ってきました。
くっそさむい!こんな中バイク乗るヤツはアホだ!アホ!!
・・・まあ、僕は乗るんですけどね・・・・
で、前回「次回はセロー225WE」と書きましたが
すまん。アレはウソだ。
てなわけで、今日はエストレヤです。
ありがたいことに先日、乗せてもらったのですよ。
記憶がフレッシュなうちに書きます。

どどん!っとエストレヤさんです。
エストレ「ア」って言いそうになりますが、言ってしまったが最後、カワサキの人に怒られる気がします。
軽く、エストレヤがどんなバイクかを僕なりに解説。
バイクにはカテゴリが存在します。
たとえば、カウル無しでエンジンが丸見えの「ネイキッド」
カウルをまとい、サーキットを走るような見た目の「スーパースポーツ」もしくは「レーサーレプリカ」
まあ、色々あるわけですが、エストレヤは所謂「クラシック」系といえます。
では、クラシックとはどんなカテゴリかといいますと、
言葉の意味どおり、古いスタイルを遵守しているバイクとなります。
各メーカーそれぞれクラシックモデルを持っていたりします。
クラシックモデルだけあって、性能はそれほど重視されていません。
ガンガンに走るよりも、ゆっくりエンジンの鼓動を感じながら乗る
スタイルも革ジャンや革ツナギでハードにキメるよりも、カジュアルな格好でさらっとおしゃれにのる。
そんなイメージがあります。
エストレヤも例外ではなく、スペックは以下の通り
エンジン:空冷4サイクルOHC単気筒
排気量:249cc
最高出力:20ps/7500rpm
最大トルク:2.0kg-m/6000rpm
車両重量:146kg(乾)
エストレヤのデビューは1992年。同年代の250ccバイク、比較のためにホンダのジェイドを上げますが
ジェイドは以下の感じ
エンジン:水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒
排気量:249cc
最高出力:40ps/14000rpm
最大トルク:2.4kg-m/11000rpm
車両重量:149kg(乾)
重量は3kgしか違わないのに、馬力は半分!
かなり性能が違うのがわかりますね。
早くないけど、おしゃれでサラっと乗れる。ということで、おしゃれな若者や女性ライダーに人気があります。
特に僕の周りでは、女性がエストレヤにのっている方が多いので、
エストレヤ=女性
そんな固定概念がこびりつきつつあります。
モッサい男で乗ってる知り合いがいないんだもん!・・・・あ、過去エストレヤに乗ってた友人はいるか・・・
インターネッツで検索してみると、エストレヤ自体はカワサキが「もっと気軽に乗れるバイク」を作る!というコンセプトで
メグロジュニアを彷彿させるスタイルで1992年に新設計エンジンと共に作り出します。
当時は高性能な4気筒が幅を利かせてた時代に思い切った決断をしたなあ、と思います。
実際、爆発的に売れなかったのですが、じわじわと売れ続け、発売から20年以上たった現在でもラインナップに残っています。
名車ってやつですな。
そんなエストレヤに乗ることが出来ました。
赤黒裸さんありがとうございます。
クッソ寒い夜に、試乗に出撃
すっころんだら、洒落にならんので、最初はそろーっと走り出しました。
跨った感想としては、すごくコンパクト。
カワサキのバイクでは希少な足つき良好なバイク、とは聞いていたのですが
173cmの身長で足つきべったりの上、両膝がかなり曲がります。
「さすが、女性ライダーが好むだけはあるなー」と思いました。
で、乗っていてまず思ったこと。
低速が弱い
エンジンが回らない。
反応が鈍い
ブレーキが効かない
足回りがフニャフニャ
なんか不安定
ええ、ネガなことばかり感じ取りました。
感じ取ってたんですけど
ニヤニヤが止まりませんでした。
これ、いまだにフシギでならないのですが、バイクの特性上、僕の趣味に合わないはずなんです。
でもね、すっごい楽しい。
わけがわからんけど、楽しい。
ものすごくフシギな感覚でした。
近くのコンビニまでいってすぐに帰るつもりが、ニヤニヤしたまま10kmほど走ってしまいました。
だだっぴろい駐車場があったので、そこで軽く旋回もしてみたのですが、イマイチ安定しないので
僕の腕だと安心してクルクル回れない。けど楽しい。
すごい不思議。
なんだか、よくわからんまま興奮して帰りました。
スペックからでは読み取れない魅力。これだからバイクは面白い。
友達のバイク乗りにこの事を話してみたところ、すごくよい言葉が返ってきたので、そのままパクって表現しますと
「エストレヤね。あれさー、なんかよくわからんけど豊かな気持ちになれるバイクだよね」
ええ、まさにこの通り。
エストレヤ、小さくても高級感たっぷりで、乗り手を豊かな気持ちにさせてくれる
いいバイクでした。
今期初雪も観測。あ、えがすら調べですけど。
こんばんは。
こんな雪の中をバイクで帰ってきました。
くっそさむい!こんな中バイク乗るヤツはアホだ!アホ!!
・・・まあ、僕は乗るんですけどね・・・・
で、前回「次回はセロー225WE」と書きましたが
すまん。アレはウソだ。
てなわけで、今日はエストレヤです。
ありがたいことに先日、乗せてもらったのですよ。
記憶がフレッシュなうちに書きます。

どどん!っとエストレヤさんです。
エストレ「ア」って言いそうになりますが、言ってしまったが最後、カワサキの人に怒られる気がします。
軽く、エストレヤがどんなバイクかを僕なりに解説。
バイクにはカテゴリが存在します。
たとえば、カウル無しでエンジンが丸見えの「ネイキッド」
カウルをまとい、サーキットを走るような見た目の「スーパースポーツ」もしくは「レーサーレプリカ」
まあ、色々あるわけですが、エストレヤは所謂「クラシック」系といえます。
では、クラシックとはどんなカテゴリかといいますと、
言葉の意味どおり、古いスタイルを遵守しているバイクとなります。
各メーカーそれぞれクラシックモデルを持っていたりします。
クラシックモデルだけあって、性能はそれほど重視されていません。
ガンガンに走るよりも、ゆっくりエンジンの鼓動を感じながら乗る
スタイルも革ジャンや革ツナギでハードにキメるよりも、カジュアルな格好でさらっとおしゃれにのる。
そんなイメージがあります。
エストレヤも例外ではなく、スペックは以下の通り
エンジン:空冷4サイクルOHC単気筒
排気量:249cc
最高出力:20ps/7500rpm
最大トルク:2.0kg-m/6000rpm
車両重量:146kg(乾)
エストレヤのデビューは1992年。同年代の250ccバイク、比較のためにホンダのジェイドを上げますが
ジェイドは以下の感じ
エンジン:水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒
排気量:249cc
最高出力:40ps/14000rpm
最大トルク:2.4kg-m/11000rpm
車両重量:149kg(乾)
重量は3kgしか違わないのに、馬力は半分!
かなり性能が違うのがわかりますね。
早くないけど、おしゃれでサラっと乗れる。ということで、おしゃれな若者や女性ライダーに人気があります。
特に僕の周りでは、女性がエストレヤにのっている方が多いので、
エストレヤ=女性
そんな固定概念がこびりつきつつあります。
モッサい男で乗ってる知り合いがいないんだもん!・・・・あ、過去エストレヤに乗ってた友人はいるか・・・
インターネッツで検索してみると、エストレヤ自体はカワサキが「もっと気軽に乗れるバイク」を作る!というコンセプトで
メグロジュニアを彷彿させるスタイルで1992年に新設計エンジンと共に作り出します。
当時は高性能な4気筒が幅を利かせてた時代に思い切った決断をしたなあ、と思います。
実際、爆発的に売れなかったのですが、じわじわと売れ続け、発売から20年以上たった現在でもラインナップに残っています。
名車ってやつですな。
そんなエストレヤに乗ることが出来ました。
赤黒裸さんありがとうございます。
クッソ寒い夜に、試乗に出撃
すっころんだら、洒落にならんので、最初はそろーっと走り出しました。
跨った感想としては、すごくコンパクト。
カワサキのバイクでは希少な足つき良好なバイク、とは聞いていたのですが
173cmの身長で足つきべったりの上、両膝がかなり曲がります。
「さすが、女性ライダーが好むだけはあるなー」と思いました。
で、乗っていてまず思ったこと。
低速が弱い
エンジンが回らない。
反応が鈍い
ブレーキが効かない
足回りがフニャフニャ
なんか不安定
ええ、ネガなことばかり感じ取りました。
感じ取ってたんですけど
ニヤニヤが止まりませんでした。
これ、いまだにフシギでならないのですが、バイクの特性上、僕の趣味に合わないはずなんです。
でもね、すっごい楽しい。
わけがわからんけど、楽しい。
ものすごくフシギな感覚でした。
近くのコンビニまでいってすぐに帰るつもりが、ニヤニヤしたまま10kmほど走ってしまいました。
だだっぴろい駐車場があったので、そこで軽く旋回もしてみたのですが、イマイチ安定しないので
僕の腕だと安心してクルクル回れない。けど楽しい。
すごい不思議。
なんだか、よくわからんまま興奮して帰りました。
スペックからでは読み取れない魅力。これだからバイクは面白い。
友達のバイク乗りにこの事を話してみたところ、すごくよい言葉が返ってきたので、そのままパクって表現しますと
「エストレヤね。あれさー、なんかよくわからんけど豊かな気持ちになれるバイクだよね」
ええ、まさにこの通り。
エストレヤ、小さくても高級感たっぷりで、乗り手を豊かな気持ちにさせてくれる
いいバイクでした。
Posted by えがすら at 02:06│Comments(6)
│バイク
この記事へのコメント
次回予告
還ってきたGSR250に跨がって来たの巻(・∀・)
還ってきたGSR250に跨がって来たの巻(・∀・)
Posted by 赤黒裸
at 2016年01月20日 18:57

おや!帰ってきたんですか!?
GSR、すげー乗ってみたいです。
GSR、すげー乗ってみたいです。
Posted by えがすら at 2016年01月20日 22:08
ニヤニヤわかるわー!とりあえずベベルギアについてひとくさりコメントしなさいよ!あとゼハーも貸すぜ?
Posted by 赤蛮 at 2016年01月21日 01:18
最近、エストレヤ美しいなぁと思うんだよねぇ・・・
いいなあ乗ってみてえなあ・・
あと
おれが知ってる2人の女性エスト乗りは
とんでもなくはえええ(゜д゜;)!!
いいなあ乗ってみてえなあ・・
あと
おれが知ってる2人の女性エスト乗りは
とんでもなくはえええ(゜д゜;)!!
Posted by 飛行教導隊 at 2016年01月21日 08:35
だって・・・ベベルギアのバイク、エストしか乗ったことないんだもん・・・
つーか、ベベルでしたね、こいつ。
あ、ゼハー今度貸してくだされ。立ちゴケ時にどこが傷つくかもレポートしたいし。
つーか、ベベルでしたね、こいつ。
あ、ゼハー今度貸してくだされ。立ちゴケ時にどこが傷つくかもレポートしたいし。
Posted by えがすら
at 2016年01月21日 17:11

公道っていう状況下だと、マシン云々よりも頭のキレっぷりとライディングテクニックで性能差は消し飛ぶんじゃないかと最近思い始めましたわ。
エストはよい、ポコポコまったりマシンでしたよ
エストはよい、ポコポコまったりマシンでしたよ
Posted by えがすら
at 2016年01月21日 17:15
